フリスク、バージョン2.0を開発中です

残念なアプリのShake!Friskですが、現在Ver2.0に向けて開発中です。

開発中というより、勉強中といった方がよいのでしょうか。前回はあまりに未完全の状態でリリースしてしまいましたので、今回は十分に遊べるレベル、イジレルレベルにしてからリリースしたいと思っています。

リリース時期

iPhoneSDKの本と毎日にらめっこしてますので、開発のスピードは大変に遅いです。Ver2.0は「ちかいうちできればいいなあ」と考えていますが、ポシャる可能性も十分にあります。本当に期待をせずにお待ちください。ただ、開発状況はこちらにアップしていきますので、物好きな方がおられましたらぜひとも定期的に当ブログへお越し下さい。

Ver2.0の雰囲気

シンプルイズベストを目指しております。設定画面を作って、”粒数”や”味の選択”、”感度”やよくやれば”オンラインランキング”など作れれば良いな。。。なんて考えてますが、はたしてどうなるのでしょうか。。。

感想

初代Shake!Friskがランキングたるものに登場することすら想像していませんでした。期待を込めてDLされた方には本当に申し訳ないです。

Shake!Friskは当然ながら完全非公式となります。もしこのアプリでフリスクの評判を下げるようなこと(すでに下げてるとは思いますが)があれば、私はフリスクに足を向けて寝られません。このアプリが残念でも、フリスクは最高のお菓子に違いありませんからどうかご理解ください。

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フリスクアプリ、リリースしました。

iPhoneのアプリとか云々以前に、人生で初となる(なんとか)形になったアプリケーションとして、今回めでたく?Shake!Friskを公開しました。

決して、クオリティの高いアプリとは言えませんが、良かったらダウンロードしてみてください。しょうもないアプリですいません。。。→Shake!Frisk

色々と思うことはありますが、今夜はもう夜遅いですから、また近いうちに。

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懐かしい写真が出てきました。

Picasaを覗いていたら、なにやら懐かしい写真が数十枚出てきました。あー。。。かつて、一眼レフで写真を撮ってたときの、残りみたいです。

家近くの天白川で撮った写真です。こんなこと言うのも変だけど、自分でとった写真に癒されてます。

大高緑地周辺の名鉄の駅でしたね、ここ。

ああ、マンションから撮った夕焼けですね。雲が綿のようでした。

一番のお気に入りだった写真ですね。たまたまバスの中から、シャッターを切った写真です。でも、だいぶ色が修正されてるなあ。本当はもっと、赤みかかった色でした。

一眼レフ、もう一度始めてみようかな。

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華の都「東京」に行ってきました。

東京というと、首都・経済・流行・食べ物・観光・電車。。。あー、すばらしいです。先日、その東京に行ってきましたので、写真と共に簡単な旅行記を書きたいと思います。

一日目 神社・寺めぐり

東京へは午前六時頃に到着。高速バスではおなじみの、東京駅八重洲口で下車しました。本当ならここから、24時間マクドナルドに行って、コンセントでiPhoneの充電をする予定でしたが、なんと東京駅周辺には24時間マックが存在しない。。。これは、事前の調べが甘かったせいもありますけど、まさか東京駅にないとは・・・。しかし、秋葉原のマクドナルドは24時間やっているみたいなので、しかたなく秋葉原まで行き、2時間程過ごしました。

ちなみに今回は、秋葉原を観光する気は毛頭ありません。正直、秋葉原はつまらないんです。買い物しないと。なので、友人であるna-toi氏と夜、合流するまで何をしようかと、iPhoneで観光できそうな場所をチェックしておりました。

「そういえば、na-toi君が湯島天満宮に行くといいよ」と言っていたことを思い出し、早速チェック。案の定、御徒町から歩ける距離のようだったので、早速行ってみました。

「あ!これがかの有名な、湯島天神!」と思いながら境内を少し散策。本堂ではお経を読むお坊さんたちがいらっしゃいました。

早速、お賽銭を放り込み「憧れの大学にいけますように」と軽くお願いしてから、坂を降りて、今度は地下鉄湯島駅を目指しました。

この時点で、本日の観光コースは「お寺・神社巡り」に決定していたので、次は靖国神社に行くことにしました。地下鉄を乗り継ぎ、九段坂まで行き、また少し歩き、靖国神社に到着しました。

「ああ、ここが小泉さんの訪れた靖国神社か」と思いながら、第一の鳥居をくぐります。参道?は中央を歩くことが禁じられているみたいなので、道の端を歩きます。鳥居の前では、一礼してからくぐるのが正式のようですが、誰もしてないしここでやっていいものか分からなかったので、とりあえず、何もせずくぐります。

そういえば、誰かが「靖国で会おう」と言っていたのを思い出しました。NHKの戦争特集だったかな。つまり、靖国神社には戦没者が埋葬されているようです。皇居と目と鼻の先にあります。今度は市ヶ谷まで向かい、芝公園までいくことにしました。

次に向かったのは増上寺です。増上寺とは浄土宗の大本山らしいです。よくわかりませんが、仏教の凄いところだというのはわかります。人は少ないんですが、お祭りの準備をしているみたいでした。売店のおばちゃんに不思議そうに見つめられていました。若い男が珍しいんでしょうか。

この裏路地には、タクシーの運ちゃんの昼寝のスポットのようでした。たくさんのタクシーが止まっていましたが、どれも回送マークばっかりです。

さて、その後、東京タワーに行ったんですが、特別展望室には2300円程かかるとのことでしたので、行きませんでした。アホみたいに高いですね。東京タワー。ボッタクリスポットかもしれません。交通の便もあまり良くありませんし。(といっても、十分ほど歩けば駅がありますけどね。観光スポットとして、あまり良くないなと思いました。)

その後、浜松町・大門まで歩きます。ちょうどお昼時だったので、大量のサラリーマンが居ます。ココイチでカレーを食おうと思ったんですが、行列が・・・。ココイチに並びたくないので、大門駅から五反田まで向かうことにしました。

さて、na-toi氏とは五反田で待ち合わせだったので、ここにスーツケースを預けることにしました。しかし、案の定、JRのコインロッカーはすべて埋まっていました。仕方なく、地下鉄側のコインロッカーを見つけ、預けます。400円なり。

五反田にもココイチはあるので、そこで食事を済ませ、まだ六時間程時間がありましたから、新宿へ行くことにしました。

さまよう新宿駅

新宿駅の凄さは、こち亀で知っていました。日本一の駅であること・初めて来る人は絶対に迷うということ。南口だったり、新南口だったり、改札口がマジ分かりにくかったり、災難でした。一番災難だったのは、東口に出る予定が誤って西口に出てしまい、ホント、マジで西口から東口に行くことが出来ないんです。駅を横断しようと思っても、横断するための道がない。仕方ないから駅をぐるっと迂回しようと思っても、場所がわけわからない。小田急だと思ったらルミネ。そんな場所なんです。ホント、怖いです。今度、冬の涼しいときにもう一度行ってみたいですね。あれは、東京アトラクションの一つです。

で、結局半ばあきらめ気味で、代々木の方まで歩いてきてしまい、そろそろiPhoneの充電もまずかったので、マクドナルドに入ることに。小一時間、充電を済まし、場所と東口の方向をしっかり確認しながら、出発します。

おかげさまで、新宿駅の構造はなんとなく分かってきました。過去に3、4回行ったことがありました(高速バスのターミナルがありますから)が、10回ぐらい真剣に新宿駅を探索してやっと、知り尽くすといえるのではないでしょうか。

さて、そこまでして行きたかったのは「紀伊國屋書店」です。名古屋にはありません。一度、どんなものなのか行ってみたいと思っていました。池袋のジュンク堂より広いのかな・・・?というぐらいです。もし僕が東京人なら、本をわざわざ買いに、新宿まで来るレベルです。近くに食べ物やも多いですし、他の施設もたくさんありますから、新宿、ホント楽しいと思います。

さて、せっかく紀伊国屋についたんですが、いかんせん、体力がもう無かったので、そうそうと引き上げ五反田に向かうことにしました。

あとは、五反田のマックでずっと暇を潰していました。その後、na-toi氏と合流し、秋葉原のカラオケ屋に行った後、居酒屋で食事を済ませ、その日の観光は終了です。

二日目は、また後日。。。

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夏の自由研究 「お口の恋人」編

眠気が襲ってくること、なんだか口が寂しいことってありますよね。そんな時、どうされますか?

独自の研究(笑)を元に、勉強 or 作業中の口のお供をランキング付けしました。

第四位 ご飯&お菓子

メリット:ご飯やお菓子は、お口の中を究極に忙しくさせます。そして、口を動かすとリラックスするような気がします。一番美味しい。

デメリット:口の中だけではなく、胃の中も忙しくさせます。すなわち、太ります。しかも、炭水化物は極度の眠気を催します。作業どころではありません。それに、作る手間、金銭的に難しい。

第三位 珈琲

メリット:珈琲を作る過程が楽しい。心がスッキリする。眠気も飛ぶ。大人になった気がして、気分が高揚する。「喫茶店で作業」という選択肢が増える

デメリット:なれるまで時間がかかる。胃に悪い。飲み過ぎるとお腹をこわす恐れがある。多くても、一日5杯程度が限度。それ以上飲むと、カフェイン中毒と診断されかねない。

第二位 昆布

メリット:旨いし長持ちする。梅昆布等、どのコンビニにも売っている(とおもう)。だし昆布なら、安い。保存が効く。

デメリット:塩分が多い。喉が無性に乾く。強烈な口臭を伴なう。オヤジっぽい。

第一位 フリスク or ミント系ガム

メリット:目は醒め、長持ちする。口臭はむしろ消え、フリスクはどこでも入手可能。ガムならば、長時間噛み続けられる。コストパフォーマンス的に良い。カッコいい感じがする。

デメリット:食べるのに少し勇気が必要。気分が憂鬱なときに食べようとは思わない。薬を飲む感じがする。つまり、自然な食べ物ではない。

ちなみに、食事の直後に珈琲を飲むのが、幸福度としては一番高いです。(お腹もふくれて、美味しい珈琲を飲む。シロノワールは最高のデザート。)

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動画で見る、iPhoneでフリスク

わいわい。

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考えない練習

考えない練習という本を買ってみました。この本の著者は、現役のお坊さんということもあってか、有り難みを感じる本になってます。

どんな本

「考えない練習」をする本です。たいそう、ためになる本です。

どんなことするの

この本ですが、あまり具体的に「あれせよ」「これせよ」と書いてありません。人が持つ「悩み」を例に上げ、それに対するこのお坊さんの考え方と仏教の教えを説いてます。

体感可能な教え

聞こえているという受動的な状態と、積極的に聞くという能動的な状態。

見えているという受動的な状態と、積極的に見るという能動的な状態。

至って単純なことなのですが、僕はこれに感動しました。例えば、雨の日の湿気を不快に感じているのを、「感じる」に変えてみる。すると、湿気をも快感に感じるらしいのです。何故、受動的を能動的にすれば快感になるのか。これは、心のノイズを消すからだと、お坊さんは言います。

これに思い当たることがあります。ふとした時、例えば夕焼け空を観たときなんか、「あー、なんて綺麗だろう」と思うことがありますが、そんなとき、積もっていたストレスや自己嫌悪などから一瞬にして開放されたりします。多分、「夕焼けが見えている→夕焼けを見る」という感情の変化で、余計なノイズが消えたんでしょう。

まとめると

この本、超おすすめです。

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ダメ押しのRuby入門

何度も挫折して、なんでも諦めかけましたが、やはり粘り強くやってみる。

驚いたこと

今回の教科書はThe Ruby Way 第二版です。なんと、今まで半分以上理解できなかった文章が理解できる様になっている。以下、読めて感動したちょいムズな文章

これは、言語のすべてのエンティティがオブジェクトであり、すべてのプリミティブ型が完全なクラスとして表され、変数と定数が一様にオブジェクトインスタンスとして認識される、という概念を表します。

多分、鍛えられたのでしょう。(死ぬ思いで)色々遠回りしてきたけど、無駄じゃなかった気がする。うん、よかった。

分かりやすいOOP(オブジェクト指向)

RubyとかJavaはすべてオブジェクト言語なんです。理由はわかりませんが、便利みたいです。

便利なところ

  • 繰り返しはクラスにすればよい ←簡単な言葉だけど、的を得てる気がする。
  • クラス属性の変数をつかえば、インスタンス作成のたびにカウントとか出来てしまう。
  • 出来てしまうのに、カプセル化とかされてるから、保守性、見やすさ、作りやすさがある。
  • 継承すれば、見やすい、分かりやすい。

不便なところ

  • 覚えることが増える。 →デザインパターンとかうんぬん
  • 多重継承 →OOPのウリには、裏がある。

純粋なオブジェクト指向言語とは?

つまり、すべてがオブジェクトということ。Rubyでは文字列、数字、コンテナ、すべてがオブジェクトとして考えられる。JavaやC++は原始的なデータ型(charやStringなど)は、オブジェクトではない。つまり、純粋なOOP言語ではないという。

動的な?

処理実行までに、コードすべてが処理されてない。つまり、使わなかったところは使わないままということ。Cだとビルドなどをして、コードを実行できる形にしてます。Rubyだと、実行中に作って実行します。Cでやりたければ、DLLとかを使ってもらえばいいです。

OOPの復習はおわり

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iPhoneのアプリができそうです。

フリスクが好きな方には、たまらないアプリになるはずです。どうぞ、しばらくお待ちください。

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学生プログラマ勉強会開催します。

第二回学生プログラマ勉強会を今年の夏7月25日に開催します。

興味がある方はぜひとも、公式ブログを御覧ください。「パソコンとかIT全然分からないけど、興味がある」という方も勿論大歓迎です。

そして通例として、懇親会もあります。前回はイタ飯だったから今回は、日本食がいいかなあ。夏だしね!

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