Archive for category iPhoneアプリ開発

フリスク、バージョン2.0を開発中です

残念なアプリのShake!Friskですが、現在Ver2.0に向けて開発中です。

開発中というより、勉強中といった方がよいのでしょうか。前回はあまりに未完全の状態でリリースしてしまいましたので、今回は十分に遊べるレベル、イジレルレベルにしてからリリースしたいと思っています。

リリース時期

iPhoneSDKの本と毎日にらめっこしてますので、開発のスピードは大変に遅いです。Ver2.0は「ちかいうちできればいいなあ」と考えていますが、ポシャる可能性も十分にあります。本当に期待をせずにお待ちください。ただ、開発状況はこちらにアップしていきますので、物好きな方がおられましたらぜひとも定期的に当ブログへお越し下さい。

Ver2.0の雰囲気

シンプルイズベストを目指しております。設定画面を作って、”粒数”や”味の選択”、”感度”やよくやれば”オンラインランキング”など作れれば良いな。。。なんて考えてますが、はたしてどうなるのでしょうか。。。

感想

初代Shake!Friskがランキングたるものに登場することすら想像していませんでした。期待を込めてDLされた方には本当に申し訳ないです。

Shake!Friskは当然ながら完全非公式となります。もしこのアプリでフリスクの評判を下げるようなこと(すでに下げてるとは思いますが)があれば、私はフリスクに足を向けて寝られません。このアプリが残念でも、フリスクは最高のお菓子に違いありませんからどうかご理解ください。

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フリスクアプリ、リリースしました。

iPhoneのアプリとか云々以前に、人生で初となる(なんとか)形になったアプリケーションとして、今回めでたく?Shake!Friskを公開しました。

決して、クオリティの高いアプリとは言えませんが、良かったらダウンロードしてみてください。しょうもないアプリですいません。。。→Shake!Frisk

色々と思うことはありますが、今夜はもう夜遅いですから、また近いうちに。

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動画で見る、iPhoneでフリスク

わいわい。

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iPhoneのアプリができそうです。

フリスクが好きな方には、たまらないアプリになるはずです。どうぞ、しばらくお待ちください。

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iPhoneでパリっと何かを。

ふむ。こんなののために1万円払ったのかと思うと、なんだかね。いやまだ、始まったばかりだ。

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どこもかしこも、本本本。

そういうことです。また、本を買ってしまったんです。初オライリー本で多少手こずっているので、気分を変えてObjective-C本とゲーム開発向け数学・物理学入門の本です。個人的には、後者の本がお気に入りで、読んで楽しいです。で、なんと、iPhoneのサンプルアプリも付いてきたり、本自体の評価も高いので今の僕にピッタリな本でもあります。ただ、ゲーム作りのために数学や物理を勉強しなおすとは、思ってなかったけど。

詳解Objective-Cの方は、説明する必要はないでしょう。iPhoneSDKアプリケーション開発ガイドにも、この本が推薦図書で紹介されてました。この本で、デリゲートの謎も解けるかな?

これ以外にも今春受験予定の基本情報技術者午後問題対策の本や今回の基本情報午後はJavaを選択する予定なので、基本情報対策のJava本も買ってきました。総額1マン2セン円也。お陰で財布は涼しい。

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Objective-Cなまとめ

プロパティ

インスタンス変数にセッター・ゲッターメソッドを持たせるもの。”@property (扱い)インスタンス変数名”で、プロパティを定義し、”@synthesize インスタンス変数名”で実装する。使い方はmyClass.sizeのように使う。Javaをかじったことのある僕が見ると、プロパティっていかにも非カプセル化みたいに見えるけど実際にはカプセル化の代表的な手段らしい。(扱いの部分があるからかな?)尚、必ずしも@synthesizeで実装する必要は無いみたい。

プロトコル

Javaで言うインターフェースのこと。Objective-Cで多重継承が許可されないのも、プロトコルがあるためかな。C++で多重継承が許されると知ったとき、「怖いなあ」と思っていたが、なんで怖いのかは忘れた。

たしか、インターフェースはインスタンス変数の持たない、メソッドだけを引き継ぐ(それも、実装されていない)ものだった気がする。同じスーパークラスを継承しなくても、同様の機能を持たせることができる。(メソッドは実装されていないので、本当に同様の機能を持たせるのかはプログラマ次第かと思う。同じメソッドを持っているんだよとわかりやすくするために、プロトコルがあると思えば良い。)Javaのインターフェースとの相違は、プロトコルに定義されたメソッドを参照するとき、必須なのか必須でないかを見分けること。つまり、必ず書かなくてはいけないメソッドとオプションメソッドがあるってこと?かと思う。

定義は、”@protocol プロトコル名”のあとにメソッドを定義、プロトコル実装が必須であるメソッドは”@required”のあとに、メソッドを定義する。

カテゴリ

スーパークラスの機能を追加すること。継承と違い、スーパークラスには何ら影響を与えないし、再コンパイルする必要も無い。ただ、機能を追加しただけ。

id

データ型で、何でも受け付けるよーというときに使う。例えば、+(id)allocを宣言しておけば、そのメソッドを使うオブジェクトのデータ型に関わらず、使うことができる。

デリゲート

メソッドをオブジェクトみたいに使う?よくわからん。

ポリモーフィズム

この継承を行なう際に、上位のクラス関数を新しい関数の定義で置き換えることを「オーバーライド」と呼び、クラスによって同一のメソッドで異なる処理が行われる性質をポリモーフィズムという。出展:IT用語辞典

具体的な機能ではなく、多様性っていう言葉そのものみたい。

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iPhone開発本、購入。

沖縄に修学旅行に行っている間、iPhoneでこんな本を購入しました。

俗に、オライリー本と言われているこのシリーズ、全巻揃えたいね。ただし、本の値段は専門書の中でも結構高いです。

よく考えたら、オライリーの本を買ったのは今回が初めてかもしれない。おお、なんか記念すべきオライリーですね。オライリーの本は前から見たことがあり知っていたのですが、気難しいとか文字ばっかでわかりづらいというイメージでなかなか買ってきませんでした。

でも、こう見てみると、他のオライリー本はどうなっているんだろうと気になります。これは、本棚がオライリーで埋まる日も近いです。

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新カテゴリー「iPhoneアプリ開発」

iPhoneのアプリケーション開発をやってみたいなと思い、先日iPhone Developer Program(以後、iDP)を購入して、実機での開発ができるようになりました。それまでは、シミュレーターで少し遊んでいたのですが、ここに来て「真面目に」iPhoneアプリにチャレンジしてみようと思います。

てわけで、新カテゴリー「iPhoneアプリ開発」を追加しました。iPhoneアプリ開発ですが、iDPは無期限のライセンスではなく、一年間で10,800円するライセンスなのです。一体、一年でどのレベルまで達するんでしょうか。果たして、来年以降も10,800円を払い続けるのかな。

カッコいいiPhoneアプリデベロッパー達を紹介します。
http://developer.apple.com/profiles/

いや本当に、カッコいいですよね。iPhoneのアプリ開発は大企業も個人も同じ土俵で戦える、そういう事です。

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