Archive for category プログラミング
フリスク、バージョン2.0を開発中です
Posted by bino98 in iPhoneアプリ開発 on 2010年8月20日
残念なアプリのShake!Friskですが、現在Ver2.0に向けて開発中です。
開発中というより、勉強中といった方がよいのでしょうか。前回はあまりに未完全の状態でリリースしてしまいましたので、今回は十分に遊べるレベル、イジレルレベルにしてからリリースしたいと思っています。
リリース時期
iPhoneSDKの本と毎日にらめっこしてますので、開発のスピードは大変に遅いです。Ver2.0は「ちかいうちできればいいなあ」と考えていますが、ポシャる可能性も十分にあります。本当に期待をせずにお待ちください。ただ、開発状況はこちらにアップしていきますので、物好きな方がおられましたらぜひとも定期的に当ブログへお越し下さい。
Ver2.0の雰囲気
シンプルイズベストを目指しております。設定画面を作って、”粒数”や”味の選択”、”感度”やよくやれば”オンラインランキング”など作れれば良いな。。。なんて考えてますが、はたしてどうなるのでしょうか。。。
感想
初代Shake!Friskがランキングたるものに登場することすら想像していませんでした。期待を込めてDLされた方には本当に申し訳ないです。
Shake!Friskは当然ながら完全非公式となります。もしこのアプリでフリスクの評判を下げるようなこと(すでに下げてるとは思いますが)があれば、私はフリスクに足を向けて寝られません。このアプリが残念でも、フリスクは最高のお菓子に違いありませんからどうかご理解ください。
フリスクアプリ、リリースしました。
Posted by bino98 in iPhoneアプリ開発 on 2010年8月11日
iPhoneのアプリとか云々以前に、人生で初となる(なんとか)形になったアプリケーションとして、今回めでたく?Shake!Friskを公開しました。
決して、クオリティの高いアプリとは言えませんが、良かったらダウンロードしてみてください。しょうもないアプリですいません。。。→Shake!Frisk
色々と思うことはありますが、今夜はもう夜遅いですから、また近いうちに。
ダメ押しのRuby入門
何度も挫折して、なんでも諦めかけましたが、やはり粘り強くやってみる。
驚いたこと
今回の教科書はThe Ruby Way 第二版です。なんと、今まで半分以上理解できなかった文章が理解できる様になっている。以下、読めて感動したちょいムズな文章
これは、言語のすべてのエンティティがオブジェクトであり、すべてのプリミティブ型が完全なクラスとして表され、変数と定数が一様にオブジェクトインスタンスとして認識される、という概念を表します。
多分、鍛えられたのでしょう。(死ぬ思いで)色々遠回りしてきたけど、無駄じゃなかった気がする。うん、よかった。
分かりやすいOOP(オブジェクト指向)
RubyとかJavaはすべてオブジェクト言語なんです。理由はわかりませんが、便利みたいです。
便利なところ
- 繰り返しはクラスにすればよい ←簡単な言葉だけど、的を得てる気がする。
- クラス属性の変数をつかえば、インスタンス作成のたびにカウントとか出来てしまう。
- 出来てしまうのに、カプセル化とかされてるから、保守性、見やすさ、作りやすさがある。
- 継承すれば、見やすい、分かりやすい。
不便なところ
- 覚えることが増える。 →デザインパターンとかうんぬん
- 多重継承 →OOPのウリには、裏がある。
純粋なオブジェクト指向言語とは?
つまり、すべてがオブジェクトということ。Rubyでは文字列、数字、コンテナ、すべてがオブジェクトとして考えられる。JavaやC++は原始的なデータ型(charやStringなど)は、オブジェクトではない。つまり、純粋なOOP言語ではないという。
動的な?
処理実行までに、コードすべてが処理されてない。つまり、使わなかったところは使わないままということ。Cだとビルドなどをして、コードを実行できる形にしてます。Rubyだと、実行中に作って実行します。Cでやりたければ、DLLとかを使ってもらえばいいです。
OOPの復習はおわり
iPhoneのアプリができそうです。
Posted by bino98 in iPhoneアプリ開発 on 2010年7月15日
フリスクが好きな方には、たまらないアプリになるはずです。どうぞ、しばらくお待ちください。
ログイン的なにかを追加しました。
技術的レベルでいうと、多分1997年頃のWebページだと思いますが、やっぱり、自分で作るのは楽しいものです。なかなか家に居るとやる気にならないのが残念・・・。
Ruby on Railsでツイッターもどきを作る。
Ruby on Railsを触り始めてから早1ヶ月ぐらい。大変過酷な道でしたが、なんとか形になってきたかな・・・。むしろ、形にしたと言うべきかも。
どうですか。パッと観るとまともに動いているこのRails。コードを観るとホント、悲惨ですがね。
今までで唯一、プログラミングを投げ出さずものになったWebアプリケーションなので、達成感もあります。「あ、俺プログラミングしてるわ」みたいな。
「RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発」の本の第13章まで読むと、プログラミング初心者でもこれぐらいのWebアプリケーションができてしまうんだから、感動です。Railsさんすごいっす。
ただ一つ、RoRの敷居を高くしているのは「入門者向けのページがどこにもない」ことです。CにもJavaにもOpenGLやiPhone、PHPにもあるんだけどね。。プログラミングやったことない人向けのWebサイトが。
気になるよく分からないところ。
Railsによる〜・・・の本の81ページの上の方。
定義の中で、find_products_for_saleメソッドの名前の前にself.を付けて、メソッドをクラスメソッドにしている点に注意してください。こうしたのは、このメソッドを特定のインスタンスに対してではなく、Productクラス全体にたいして呼び出す必要があるからです。
とあります。確かに、データベースやらをつかさどる「Product全体から情報を受け取る」というのはまあ、わかりますよ。しかし、特定のインスタンスに対してとあるがProductクラスのインスタンスはどんな風になるんだろうか。
マイグレーションではProductという名で、データベースを作ったはずで、Productのインスタンスがどう動くのかが分からない。実験しようと思ったけど、まだ実力不足。まあ、本で言っていることは理解できるので、あまり考えることも無いか・・・。いやむしろ、理解してないからこういう疑問があるのだろうか。
Railsでショッピングサイトづくり。
先日お伝えした、「RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発」では、前半でショッピングサイトを作りながらRubyとRailsを学び、後半でRailsを深く知るということで、Railsの勉強をして行きます。
この本の前半のネタである、ショッピングサイトづくりに着いて、簡単にまとめます。
- RailsではデフォルトのデータベースがSQLite
- rails <アプリ名>でRailsのアプリケーション構造が出来上がる。
- RailsはMVCモデルを使用する。
- M(モデル)・・・メソッドを書いておいたり、処理をさせる。検証メソッドの記入。
- テーブルは何故か、:<テーブル名>でラップできる。
- V(ビュー)・・・ユーザに見せる部分。htmlとかもここ
- C(コントローラ)・・・各機能の橋渡し。メソッドやインスタンス変数の宣言はここ
- M(モデル)・・・メソッドを書いておいたり、処理をさせる。検証メソッドの記入。
- HTML内にRubyコードを忍ばせるには<%%>を使う。(ERb?)
- テンプレート作成の補佐的なヘルパーメソッド
- link_toとか%=hとか。
- データベースマイグレーションでデータベースの構築を楽にする。
- マイグレーションファイルは、./db/migrateにある。
- 作成は、ruby scripts/generate migration <名前> <追加するテーブル>:<フォーマット>
- scaffoldオプションを使うと、簡単に概観が作れる。
- 検証クラスはvalidate
- generateではコントローラも作れる、ルートのメソッドも作れる。
- ページレイアウトは分けて管理できる。
- レイアウトは./views/layout
- 各ベージは./views/<コントローラー名>
- レイアウトはコントローラー別であり、<%= yield %>で結合する
今困ってるところ・・・ショッピングカート作成(Cookieを使うなんたら)
今日は、リアルに風邪を引いてしまい、熱や寒気、鼻水頭痛で大変なのにRailsやり映画を見てテレビを見てコーヒーを飲んで。。。とりあえず、寒くてヤバイのでそろそろ寝ることにします。明日からはもう一度最初からつくってみようとおもいます。復習も兼ねてね。カラオケに行くかもしれません。とりあえず、ヤバイ・・。
細かいことは気にせずに。ただただ、コードを打つ。
今月18日に、基本情報試験が終わってから、すぐに買いに行った「RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発」という本を着々とこなしています。これまで色々な本を買ってきましたが、自分のやりたい事(Web開発)の本なので、いつも以上にスラスラ進みます。(iPhoneかWebかといわれれば、Webの方が好きかもしれない・・・。)
全28章+付録という濃密な本です。ページ的にいうと、600ページはくだりません。現在読んでいるところは第6章。第15章までは楽しくやれると思うのですが、その先はRailsの解説が続くので果たして完読するかは怪しい感じです。
さて、じゃあ第15章まではRailsの解説ではないのかというと、違います。初めてRails・Rubyを触る人のために楽しく、詳しく、丁寧にオンラインショッピングのサイトを作るのです。
Rubyの良さなのかRailsの良さなのか分かりませんが、本当にコードを書くことなく、Webサイトになっていくのです。さしあたって、今までに書いたコードは100行も、50行も無いかもしれません。これがRuby on Railsの良さなのかもしれません。Rubyはプログラミングが楽しく感じる言語のようですが、まさに今楽しいです。明日学校に行かなくて済むなら徹夜するレベルです。マジで面白いのです。本当です。(僕の友人に、”DXライブラリ”でプログラミングの面白さを知ったという人を二人程知っているのですが、それのWeb版といったところです。)
そして、コーディングを楽にさせてくれる”エディタ TextMate”には大感謝です。Cやその他の言語でもお世話になるとおもいます。
