Archive for category 勉強会
学生プログラマ勉強会開催します。
第二回学生プログラマ勉強会を今年の夏7月25日に開催します。
興味がある方はぜひとも、公式ブログを御覧ください。「パソコンとかIT全然分からないけど、興味がある」という方も勿論大歓迎です。
そして通例として、懇親会もあります。前回はイタ飯だったから今回は、日本食がいいかなあ。夏だしね!
学生プログラマ勉強会
昨年の9月22日、東京池袋で学生プログラマ勉強会(SPSM)という勉強会が開催されました。
そして、あれから10ヶ月、音沙汰なしだったSPSMが活動を再開しました。
IT系勉強会に興味のある学生さんなら、SPSMはうってつけの勉強会です。良かったら覗いてみてください。
さらに、第二回SPSMも開催されます。場所は東京、時期は今年の夏です。詳しくはメーリングリストを確認ください。
そして今年も、僕はスピーカーする予定で参加します(したい)。前回は、前日までスライドを作らずに痛い目を食ったので、今年は用意周到で頑張るぞー!
セキュリティ&プログラミングキャラバンに参加。
(吉岡さんのプレゼンにあるように、勉強会に参加したことをブログに書くとどれぐらいの影響があるのか、調べてみる。。。)
セキュリティ&プログラミングキャンプ 2009 キャラバン名古屋に参加してみた。
セキュキャンといえば、2009年の8月、参加したのですが今回のキャラバンは、参加者は22歳以下でも応募抽選しなくても行けます。
さて、ここのところ何かと物いりで、報告が遅れたことを謝っておきます。かといって、たいした文章が書けるわけでもないです。
・セキュキャン参加者の視点で
本家セキュリティ&プログラミングキャンプに参加したいのであれば、キャラバンへ絶対に行くべきです。
今回のキャラバンは、キャンプの紹介が半分・講義が半分という具合でしたが、なんというか「どちらも上手いことキャンプの空気を持ってきたなあ」と感心しました。
キャンプに居るときはそれはもう、常に夢の中にいる感覚です。このキャラバンでもその現象を再現することが出来ました。
というのも、このキャラバンで少なからずの高校生を発見することできたからですね。
すなわち、キャラバンに行くような高校生は、それだけ真剣にプログラミングやらセキュリティをやっている証拠でもあります。
そんな高校生が、名古屋にも居てこうやってセキュキャンキャラバンに参加しているというだけで、それはもう夢のような事です。
高校生でプログラミングとかセキュリティをやってるのは、全国的に見てもやはり異質なわけで、その仲間作りは大変難しいです。
是非、プログラミングに興味があるのなら声を上げてアピールしてほしいと思います。
・お世話になった方
僕がキャンプ中にお世話になった講師の方々とお会いしたとき、言葉で表せないぐらいの感動がこみ上げてきました。
雲の上のような講師の方に5日間も付きっきりでお世話になり、今でも名前を覚えていてくれる。本当に感動です。
僕の悪い癖で、「人見知り」というのがあります。
この感動の言葉を懇親会で言えれば良かったのですが、結局言えなかった。
本当にありがとうございました。
・懇親会
名古屋市立大で勉強会が開かれ、懇親会となると大体の場合、「お寿司」になるパターンが多いそうです。
セミナー会場から歩いて5分ぐらいのところ。大学敷地から5メートルぐらい離れた場所にその寿司屋はあります。
学生2000円・社会人3000円?でお寿司食べて、お酒飲んでみんなで語らう。それが、懇親会です。
もちろん学生は飲めませんので、ウーロン茶を飲みます。
高校生も社会人も何の気兼ねなく話し合いすることが出来ます。
今回のセミナー陣はほぼ全員懇親会に参加と言うことで、会場で聞けなかったお話とかも、質問をしたりします。
懇親会には高校生2名?高専生も数名いました。名古屋では滅多にない数字です。うれしい限り。
このペースなら、学生勉強会とか開けるんじゃねと思えるほどの数字です。
とまあ、特に今回は印象に残る勉強会でした。聞くはタダ。是非皆さんも参加してみてください。
NGK 忘年会2009にいってきました。
昨日、NGK 忘年会2009に参加してきました。関係者の方お疲れさまでした。写真は懇親会のモノです。
NGK 忘年会は、東海地方で開催している勉強会の合同勉強会&忘年会です。某吉本と名前が一緒ですが、関係ないです。
CygwinとかGroovy、ネットウォーカーでAndroidなど、1時間話せるネタをみなさん5分でプレゼンするんだから、そりゃどの発表も面白い!
一番興味を持ったのは、ビークルボードとUSB液晶ディスプレイをつなげてみるというもの。OSCのときビークルボードでアンドロイド携帯作るというセミナーがあり、僕もビークルボードで遊べないかとグーグルで調べていくと、液晶ディスプレイを搭載というのが難しいらしい。僕はそこでビークルボードギブアップ。でも、USBディスプレイつなげばよかったのか。素直にすげえええと叫んだ。最近流行りのコンセントに直接挿すサーバにUSBディスプレイを挿したらどうなるんだろ。
ほんと一家に一台USBディスプレイだよね。
オープンソースカンファレンス 2009 Tokyo FallでLTをしてみた。
オープンソースカンファレンス2009 Tokyo FallにLT枠で参加してみました。14時からのセミナー「学生が考える「学生と勉強会」で地方高校生代表ということで、話させていただきました。
今回を含め、プレゼン経験回数3回目の僕は終始しどろもどろで声は裏返るし、自分でも言ってることわからないし、ホントに経験不足ですよね。スピーカー群の中で、もっとも経験値の低い僕は、それはもう内容の薄いLTだったのかと、今思うと超恥ずかしいです。
(今回のOSCに、セプキャンOS自作の先生である川合先生が居たのにびっくりしました。。挨拶しかできなかったのが少し残念・・・。)
5分間のLTでしたが僕の勉強会への熱い思いってのは、多少伝わったと思います。たとえば、
- 学生に勉強会の敷居は高い。
- 中高生で行われる仲間内の勉強会どうしを繋げたい。(あるのかな。)
- 勉強会に興味のない学生は居ない。(と信じている)
rioさんも言っていたのですが、ウチのクラスや周りでも僕が勉強会の話をするまで勉強会自体の存在を知らなかった人ばかりでした。僕もセプキャンに参加するまで、勉強会どころかTwitterやSkypeで学生プログラマ同士のこれほど活発な交流があることすら、知りませんでした。
だから、セプキャンという超一流学生エンジニア勉強会に参加した僕は、死ぬ思いで5日間を過ごしたのです・・・。ただ、豊富な経験も積めたし本当に参加して良かったとシミジミ思います。
セプキャンを勉強会と言えるのであれば、学生勉強会の中でも日本一の勉強会だと思います。今思うセプキャンで得た経験は、プログラムや言語の知識以上に対人間能力の方がが大きい気のかもw
あと、未成年交通費助成や懇親会費無料などという、お心使いは学生にすごく優しくて、たとえ東京で開催される勉強会でも僕みたいな地方の学生でも参加するきっかけにもなるし、すごくいいです。本当に、助かります。(ちなみにセプキャンでは交通費&食事&宿泊費&すべて無料だったりしました。)
さて、それにしても楽しかったOSC。次回のOSCTokyo/Springにも行きたいな。そのときは是非新幹線&泊まりで行きたいものです。最近になって、高速バスで東京に行くのにも慣れてきて、さほど悪くない気もしてきたけどね。尻が壊れるか、新幹線に乗れるか。どっちが早いんだろ。



