パソコンと腰痛の関係
パソコンに長時間座っていると、腰痛を発症することがあります。そんな僕も、腰痛に悩まされてます。プログラマやパソコンの前に一日座る人にとって、腰痛や眼疲労は職業病ですよね。
しかし、腰が痛いから会社休む&プログラムやらないなんて理由は通用しません。じゃあ、そんな人達はどうしているかというと個人個人で何らかの腰痛対策を取って予防している方が多いみたいです。例えば、
- アーロンチェアを買う
まず間違いない腰痛対策なのが、椅子を買い換えること。アーロンチェアは10万円以上する椅子ですが、手厚い保証と座り心地の良さで腰痛erの間でもかなり有名なチェアーだと思います。ただ、学生には絶対に買えないシロモノです。10万あったら他のことに使いたいです。
- 姿勢を見直す
姿勢を正せば、かなりの確率で腰痛は抑えられると思います。一番のポイントは、背中を背もたれに密着させるということ。かのアーロンチェアも背もたれに”もたれかかって”こそ、効果を発揮するのです。
- やっぱり、椅子を買い換える
それでも解決しない場合、もしくはどうしても姿勢が崩れてしまう場合、それは椅子のせいかもしれません。
チェアは、前傾姿勢用(とどのつまり高いチェア)かそれ以外の二つに分けることができます。前傾姿勢になっても背もたれが背中と密着してくれる椅子が腰への負担を減らしてくれるのです。学生の場合は机に向かってモノを書く機会も多いですし、圧倒的に前傾姿勢になる事が多いです。なので、是非とも前傾姿勢を前提とした椅子を使うべきです。
- エコノミー症候群に注意する
自分の身長に合わない椅子を使うと思わぬ弊害が起こります。例えば、身長に対してチェアの座面高が高すぎる場合、座るときに太ももが圧迫され、血流の流れが悪くなり結果的に腰痛や姿勢の崩れ、最終的にはエコノミー症候群になったりするようです。
さて、ここまでは椅子を中心にお話してきましたが、デスクにもメスを入れましょう。
- 適切な机の高さは「パソコン」「物書き」で違う。
パソコンデスクと勉強机を兼ねて使ってる人は多いと思いますが、パソコンデスクの適切な高さと勉強机の適切な高さは10センチほど違うと言われています。パソコンの場合は肘や腕の疲労を考えて、少し低いデスクをチョイスするのがいいとされているのです。
今思い出したけども、腰痛の話は以前にもしましたね。年を取ってからの腰痛は長く響くでしょうから、今のうちに対策しておきたいですね。
こんにちは、iOS4.0
iOS4.0がとうとう公開されました。
そんなわけで、早速3GSにインストールしてみました。何と、かなりもっさりしてますが、いつか慣れるでしょう。
で、驚くべきことに、この投稿もそのiPhoneからの投稿なのです。iOS4.0ではBluetoothのワイヤレスキーボードをiPhoneに接続して、入力することができます。そして、今もBluetoothキーボードで入力して投稿しているのです。
本当、超便利なんですね。これが。最高です。もう一台ワイヤレスキーボードが欲しいぐらいです。今は、iMacとiPhoneの母艦が二台に対して、キーボードが一台ですから、一方が接続している間は、もう一方は接続解除しなければなりませんし、その作業はiMacで接続解除してから、iPhoneのBluetoothをオンにするという、多少面倒なことをしなければなりません。
iMacが完全にシャットダウンしている段階なら、つまり、「いちいち、Macを起動するまでのことではない」ときなんか、さっとiPhoneとキーボードを接続して、Safariで調べごとをすることができます。(iMacが起動してませんから)これは素晴らしいことですね。
iPhoneの日本語変換は優れないんですが、フィーリングはほとんど普通のパソコンと同じぐらいなので、違和感なく打つことができます。あとで、Youtubeに入力しているときの動画をアップしますが、これをiPadでやるとなると、脳汁ものです。
まっことすばらしき龍馬伝。
新選組だって、土佐勤王党だって、自分の志を持って行動してきた人達が、歴史に名前を残してるわけです。攘夷派、開国派どちらも自分らが正しいと思って行動してたわけです。結果的に、どちらの勢力が勝ったとしても日本の歴史を作ることには違いないのです。
すなわち、どちらが正しかったなんて、誰にも分からないんです。その人が正しいと思えば正しくなるだけです。そういえば、ニーチェの言葉にそんなことが書いてあったのを思い出しました。。
すべての行為や運動は不死なのだ。そして、どんな人間のどんな小さな行為も不死だと言えるのだ。実は私たちは、永遠に生き続けているのだ。
仕事や学校で失敗をしたときに、ピンポイントでその出来事を見たら最悪の状態かもしれないけど、長い目で見ると本当に最悪なんだろうか。本当に最悪なのは、そこで諦めることではないだろうか。失敗を糧として生きる方がよっぽど誇らしい生き方だと思います。
志を持って、事を起こし、群れないように生きるのは大変だけど、それをやらなくちゃ、すっきりしない。
ログイン的なにかを追加しました。
技術的レベルでいうと、多分1997年頃のWebページだと思いますが、やっぱり、自分で作るのは楽しいものです。なかなか家に居るとやる気にならないのが残念・・・。
Ruby on Railsでツイッターもどきを作る。
Ruby on Railsを触り始めてから早1ヶ月ぐらい。大変過酷な道でしたが、なんとか形になってきたかな・・・。むしろ、形にしたと言うべきかも。
どうですか。パッと観るとまともに動いているこのRails。コードを観るとホント、悲惨ですがね。
今までで唯一、プログラミングを投げ出さずものになったWebアプリケーションなので、達成感もあります。「あ、俺プログラミングしてるわ」みたいな。
「RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発」の本の第13章まで読むと、プログラミング初心者でもこれぐらいのWebアプリケーションができてしまうんだから、感動です。Railsさんすごいっす。
ただ一つ、RoRの敷居を高くしているのは「入門者向けのページがどこにもない」ことです。CにもJavaにもOpenGLやiPhone、PHPにもあるんだけどね。。プログラミングやったことない人向けのWebサイトが。
国公立を受ける理由
ニーチェの本にこんな言葉があった。
いい学校に行けば、いい教師がいて、いい教育をしてくれるという。それは本当だろうか。だいたいにして、何を教えてほしいと期待しているのだろうか。どういうふうに教育してもらいたいというのだろうか。教師や学校によって、教える事柄が変わるだろうか。
僕の場合、毎日高校に通うだけで学園内の大学に進級することができる。しかしあえて学園外の大学、それも県外を受験するには理由がある。
誰も自分を知らない土地でどのぐらいやれるのかを知りたい。いろいろと思うことはあっても、ここで言葉にはできない。だから、これが理由。どの大学に行こうが、自分がやることは同じなんだから、正直どこでもいい。
超調子がいい。
テスト週間となり、一切のブログ更新をやめていたのですが耐えかねて更新します。
今回のテスト、なぜかかなりデキがいいのです。正式な点数が出た訳はありませんが、なぜか自信に満ちあふれています。(仮に点数が低くても、なぜ点数が低いかが明確に分かります。)
ひとえに、今回は勉強時間をかなり割き、単語暗記やワークを何度もやり直したのでその結果かもしれません。学校のテストなんてプログラミングと比べたら月とスッポンレベルです。(もちろん月がプログラミングなんですが)
最近、分かってきたんです。学校やプログラミングの勉強してもしてもシコりが残るのですが、それがなにかが。つまり、くだらないことを一杯考えているせいで物事が前に進まなかっただけなんです。考えより行動という考え方が重要なんです。
スイッチ入るのではなく、スイッチが入ってたという表現が正しいんです。プログラミングもこの調子でセコセコやっていけば、”ご自慢のなにか”ができるかもしれません。Railsでサイト作りは授業の一環という焦りもあるので、より加速するでしょう。なにより、楽しい。面白い。ワクワクですからね。
あ、そういえば基本情報技術者試験ですが、見事合格しました。ただ、アルゴリズムやプログラムは「感」でどうにかした部分もあるので、もう少し勉強したいと思います。特に、アルゴリズムが分かってないことは前の記事でも書いてある通り、かなり深刻なので本を買って勉強したいと思います。合格したからって全部の問題が解けた訳でもないし、アルゴリズムやJavaなんてほとんど分からなかったので復習もしてみたいと思います。今年の秋には応用情報技術者を受ける(あくまでも)予定なのでその勉強もしつつね。
学生プログラマ勉強会
昨年の9月22日、東京池袋で学生プログラマ勉強会(SPSM)という勉強会が開催されました。
そして、あれから10ヶ月、音沙汰なしだったSPSMが活動を再開しました。
IT系勉強会に興味のある学生さんなら、SPSMはうってつけの勉強会です。良かったら覗いてみてください。
さらに、第二回SPSMも開催されます。場所は東京、時期は今年の夏です。詳しくはメーリングリストを確認ください。
そして今年も、僕はスピーカーする予定で参加します(したい)。前回は、前日までスライドを作らずに痛い目を食ったので、今年は用意周到で頑張るぞー!
気になるよく分からないところ。
Railsによる〜・・・の本の81ページの上の方。
定義の中で、find_products_for_saleメソッドの名前の前にself.を付けて、メソッドをクラスメソッドにしている点に注意してください。こうしたのは、このメソッドを特定のインスタンスに対してではなく、Productクラス全体にたいして呼び出す必要があるからです。
とあります。確かに、データベースやらをつかさどる「Product全体から情報を受け取る」というのはまあ、わかりますよ。しかし、特定のインスタンスに対してとあるがProductクラスのインスタンスはどんな風になるんだろうか。
マイグレーションではProductという名で、データベースを作ったはずで、Productのインスタンスがどう動くのかが分からない。実験しようと思ったけど、まだ実力不足。まあ、本で言っていることは理解できるので、あまり考えることも無いか・・・。いやむしろ、理解してないからこういう疑問があるのだろうか。
Railsでショッピングサイトづくり。
先日お伝えした、「RailsによるアジャイルWebアプリケーション開発」では、前半でショッピングサイトを作りながらRubyとRailsを学び、後半でRailsを深く知るということで、Railsの勉強をして行きます。
この本の前半のネタである、ショッピングサイトづくりに着いて、簡単にまとめます。
- RailsではデフォルトのデータベースがSQLite
- rails <アプリ名>でRailsのアプリケーション構造が出来上がる。
- RailsはMVCモデルを使用する。
- M(モデル)・・・メソッドを書いておいたり、処理をさせる。検証メソッドの記入。
- テーブルは何故か、:<テーブル名>でラップできる。
- V(ビュー)・・・ユーザに見せる部分。htmlとかもここ
- C(コントローラ)・・・各機能の橋渡し。メソッドやインスタンス変数の宣言はここ
- M(モデル)・・・メソッドを書いておいたり、処理をさせる。検証メソッドの記入。
- HTML内にRubyコードを忍ばせるには<%%>を使う。(ERb?)
- テンプレート作成の補佐的なヘルパーメソッド
- link_toとか%=hとか。
- データベースマイグレーションでデータベースの構築を楽にする。
- マイグレーションファイルは、./db/migrateにある。
- 作成は、ruby scripts/generate migration <名前> <追加するテーブル>:<フォーマット>
- scaffoldオプションを使うと、簡単に概観が作れる。
- 検証クラスはvalidate
- generateではコントローラも作れる、ルートのメソッドも作れる。
- ページレイアウトは分けて管理できる。
- レイアウトは./views/layout
- 各ベージは./views/<コントローラー名>
- レイアウトはコントローラー別であり、<%= yield %>で結合する
今困ってるところ・・・ショッピングカート作成(Cookieを使うなんたら)
今日は、リアルに風邪を引いてしまい、熱や寒気、鼻水頭痛で大変なのにRailsやり映画を見てテレビを見てコーヒーを飲んで。。。とりあえず、寒くてヤバイのでそろそろ寝ることにします。明日からはもう一度最初からつくってみようとおもいます。復習も兼ねてね。カラオケに行くかもしれません。とりあえず、ヤバイ・・。

