どこもかしこも、本本本。
Posted by bino98 in iPhoneアプリ開発 on 2010年2月21日
そういうことです。また、本を買ってしまったんです。初オライリー本で多少手こずっているので、気分を変えてObjective-C本とゲーム開発向け数学・物理学入門の本です。個人的には、後者の本がお気に入りで、読んで楽しいです。で、なんと、iPhoneのサンプルアプリも付いてきたり、本自体の評価も高いので今の僕にピッタリな本でもあります。ただ、ゲーム作りのために数学や物理を勉強しなおすとは、思ってなかったけど。
詳解Objective-Cの方は、説明する必要はないでしょう。iPhoneSDKアプリケーション開発ガイドにも、この本が推薦図書で紹介されてました。この本で、デリゲートの謎も解けるかな?
これ以外にも今春受験予定の基本情報技術者午後問題対策の本や今回の基本情報午後はJavaを選択する予定なので、基本情報対策のJava本も買ってきました。総額1マン2セン円也。お陰で財布は涼しい。
Objective-Cなまとめ
Posted by bino98 in iPhoneアプリ開発 on 2010年2月21日
プロパティ
インスタンス変数にセッター・ゲッターメソッドを持たせるもの。”@property (扱い)インスタンス変数名”で、プロパティを定義し、”@synthesize インスタンス変数名”で実装する。使い方はmyClass.sizeのように使う。Javaをかじったことのある僕が見ると、プロパティっていかにも非カプセル化みたいに見えるけど実際にはカプセル化の代表的な手段らしい。(扱いの部分があるからかな?)尚、必ずしも@synthesizeで実装する必要は無いみたい。
プロトコル
Javaで言うインターフェースのこと。Objective-Cで多重継承が許可されないのも、プロトコルがあるためかな。C++で多重継承が許されると知ったとき、「怖いなあ」と思っていたが、なんで怖いのかは忘れた。
たしか、インターフェースはインスタンス変数の持たない、メソッドだけを引き継ぐ(それも、実装されていない)ものだった気がする。同じスーパークラスを継承しなくても、同様の機能を持たせることができる。(メソッドは実装されていないので、本当に同様の機能を持たせるのかはプログラマ次第かと思う。同じメソッドを持っているんだよとわかりやすくするために、プロトコルがあると思えば良い。)Javaのインターフェースとの相違は、プロトコルに定義されたメソッドを参照するとき、必須なのか必須でないかを見分けること。つまり、必ず書かなくてはいけないメソッドとオプションメソッドがあるってこと?かと思う。
定義は、”@protocol プロトコル名”のあとにメソッドを定義、プロトコル実装が必須であるメソッドは”@required”のあとに、メソッドを定義する。
カテゴリ
スーパークラスの機能を追加すること。継承と違い、スーパークラスには何ら影響を与えないし、再コンパイルする必要も無い。ただ、機能を追加しただけ。
id
データ型で、何でも受け付けるよーというときに使う。例えば、+(id)allocを宣言しておけば、そのメソッドを使うオブジェクトのデータ型に関わらず、使うことができる。
デリゲート
メソッドをオブジェクトみたいに使う?よくわからん。
ポリモーフィズム
この継承を行なう際に、上位のクラスの関数を新しい関数の定義で置き換えることを「オーバーライド」と呼び、クラスによって同一のメソッドで異なる処理が行われる性質をポリモーフィズムという。出展:IT用語辞典
具体的な機能ではなく、多様性っていう言葉そのものみたい。
iPhone開発本、購入。
Posted by bino98 in iPhoneアプリ開発 on 2010年2月20日
沖縄に修学旅行に行っている間、iPhoneでこんな本を購入しました。
俗に、オライリー本と言われているこのシリーズ、全巻揃えたいね。ただし、本の値段は専門書の中でも結構高いです。
よく考えたら、オライリーの本を買ったのは今回が初めてかもしれない。おお、なんか記念すべきオライリーですね。オライリーの本は前から見たことがあり知っていたのですが、気難しいとか文字ばっかでわかりづらいというイメージでなかなか買ってきませんでした。
でも、こう見てみると、他のオライリー本はどうなっているんだろうと気になります。これは、本棚がオライリーで埋まる日も近いです。
新カテゴリー「iPhoneアプリ開発」
Posted by bino98 in iPhoneアプリ開発 on 2010年2月15日
iPhoneのアプリケーション開発をやってみたいなと思い、先日iPhone Developer Program(以後、iDP)を購入して、実機での開発ができるようになりました。それまでは、シミュレーターで少し遊んでいたのですが、ここに来て「真面目に」iPhoneアプリにチャレンジしてみようと思います。
てわけで、新カテゴリー「iPhoneアプリ開発」を追加しました。iPhoneアプリ開発ですが、iDPは無期限のライセンスではなく、一年間で10,800円するライセンスなのです。一体、一年でどのレベルまで達するんでしょうか。果たして、来年以降も10,800円を払い続けるのかな。
カッコいいiPhoneアプリデベロッパー達を紹介します。
http://developer.apple.com/profiles/
いや本当に、カッコいいですよね。iPhoneのアプリ開発は大企業も個人も同じ土俵で戦える、そういう事です。
New デジカメ in!
富士フイルムのF70EXRを買ってみた。東京神田のニッシンパルというお店です。価格.comランキングで安値上位にあって比較的イイお店みたいなので、注文。
SDカードと予備バッテリー、ケースは明日届くみたい。 最近の一万円以上の買い物のすべてが通販となってしまった僕は、ヒキコモリまっしぐらなんだろうか。
アマゾンは送料無料で品揃えもまずまずだし、VISAデビットがあるからシームレスに買い物もできる。一方、先日行ってみた栄のヤマダ電機の品揃えの悪さにビックリ、さらに価格も高い。クレカだとポイント減(10%→8%)とか・・・。2000ポイントあるヤマダポイントがタンスの肥やし化してます。(せめてオンラインショップで使えればマシなんだけど、使えない。)(パソリが無いってどういう事?近くのグッドウィルだって売ってたのに。)
最近は、本もAmazonとかセブンネットに頼りっぱなしです。近くの大型本屋に行って、買う本の品定めをしてからiPhoneで注文する。これが最安?でしかも汚れていない本当に新品の本を買うための定石。もしくは、Amazonマーケットプレイスで古本を安く買う。(時に、配送料のほうが高くつく)
CDだって、レンタル落のCDを安く買えるし、iPhoneを使い始めてからiTunesStoreポチることも多くなる。下手に落とすよりも早くて安全で合法。さらに音質も一定してる。
外に出る機会がどんどん減ってく。やばいよね。
Objective-CとiPhone。
Objective-Cというと、なんだかかっこいい感じがしませんか?オブジェクティブ・シー。なんか、クリエイティブですよね。(え
MacでObjective-Cを使うことは知っていたのですが、まさかiPhoneアプリはObjective-Cで作るとは夢にも思ってもなかった・・・。なんだよ、iPhoneアプリ開発でもやろうともったら、いきなり出鼻をくじかれました。(てっきり、Javaでやるものと思ってた)
うむ。というわけで、早速本屋に言ってObjective-Cの本とiPhoneアプリの開発の本を買ってきました。しかし、よく見ればObjective-Cだって、Javaだってオブジェクト指向言語であるし、初めてJavaを見た時より、ラクラクと言語を覚えられます。
にしてもなんで、スティーブ・ジョブズはObjective-CでOS書いていたんだろうか。






